
2025/09/01 16:00
私たちが美しいと感じる建築や芸術には「黄金比(1:1.618)」という数学的比率が関係しています。パルテノン神殿や「モナ・リザ」など、歴史的建造物や芸術作品にも用いられており、デザインに取り入れると調和のとれた表現になります。
黄金比以外にも「貴金属比」と呼ばれる比率があり、日本では「白銀比(1:1.414など)」が好まれ、仏像や紙の規格に利用されています。ほかに「青銅比(1:3.303)」や「白金比(1:1.732)」も存在します。
デザインが物足りなく感じるときは、黄金比や他の貴金属比を寸法、レイアウト、余白、ロゴなどに応用すると洗練された印象になります。これらの比率は印刷物だけでなくWebデザインなど幅広い場面で活用できます。
簡単に計算してくれるサイトがあります。